火山噴火で灰が降った時-安全対策と私の体験談-

自然

最近ニュースやSNSで火山の噴火の話題を見かけて、
「もし自分の地域に灰が降ってきたらどうすればいいんだろう?」と考えたことありませんか?

私も学生の頃、距離は離れていたものの大噴火の経験があります。
そのときの灰の量や空気の変化は、今でも忘れられません。
親が車で迎えに来てくれましたが、1日中空気が灰っぽく、体にも影響がありました。

今回はその経験をもとに噴火や灰についてまとめてみました。


噴火すると灰はどう降ってくる?

噴火が起きると、方角によっては灰が降ってきます。
煙の高さが高ければ高いほど、灰の量や威力は増します。
外にいる場合は、一旦屋内に避難するのが安全です。

私の体験では、距離は離れていましたが、大噴火の際は灰が家の周りや市全体にかなり降りました。
空気中もざらざらしていて、息をするだけで喉が少し痛くなるほどでした。
そのため、噴火中や直後はなるべく家や屋内で過ごすことをおすすめします。


火山灰が降ったときの基本の対策とマスクの重要性

灰が多く降った場合は、マスクを着用するのが基本です。
小さな噴火でも風向きによっては灰が降ってくるので、喉や肺を守る為には必需品ですね。


じゃあ灰が降っているかどうかどうやって確認するのかというと…

これは経験によるものですが、車を見れば分かります。

噴火直後は判断が難しいですが、時間が経つと車にほんの少し積もっているので、そのおかげで判断できています。


火山灰による健康への影響と目・喉のケア

火山灰は、吸いすぎると喉や呼吸器に刺激を与える場合があります。
目も細かい粒子で傷つく可能性があるため、マスクと使い古しの眼鏡があると安心です。

買ったばかりやお気に入りのものは傷つけたときにかなり凹むので避けてください。
また、コンタクトレンズも目を傷つけやすいので、噴火中は控えたほうが無難です。

私も過去に灰を吸いすぎて喉を痛めた経験があります。
少し目をこすったときも、すぐに目洗いをして翌日に影響が残らないようにしました。


なので、噴火後に外へ出たら、手洗いうがいと目洗いは必須ですね。


灰が降った日の洗濯物はどうすればいい?

私の地域では、噴火した灰がよく降ってきます。


そのため、灰が確認できる日は洗濯物は屋内で干すようにしています。

雨が降っている時の同じですね。
屋内に干すか、コインランドリーを利用するのも一つの方法です。


晴れてるから外でいいじゃないと思われますが、基本、灰が服から手に付着して体内に入るリスクもあるのと、取り込んだ後家の中に灰が入ってしまうので、家の中で干すことをおすすめします。


車への影響と噴火時の注意点

噴火中に車を使う場合、フロントガラスやボディに確実に灰が降ります。


ワイパーでこするとガラスを傷つける可能性があるため、基本は使用を避けるのが安全です。
どうしても移動が必要な場合は、やむを得ず使うしかありませんが、ワイパーなしでも進める状況でしたら控えた方がいいです。

お気に入りの車を傷つけてしまうので。


また、噴火後は車がかなり汚れます。

灰が落ち着くまで降り続くことがあるので、ニュースや天気予報を確認してから洗車すると良いです。

私もよく落ちた着いたら洗車しています(笑)

でも数日したらまた噴火、なんてことがあるのでイタチごっこですね…。
ただ洗車を怠ると、灰が固まって見た目が悪くなるので、たとえ降ったとしても、落ち着いたら愛車は綺麗にしてあげましょう。


灰が降る地域での生活と日常の工夫

火山が活発な地域では、住民は灰に対する対策を自然に行っています。


外出は必要最小限に抑えたり、マスクや眼鏡を常備したり。
灰が降りすぎて、コンビニの看板を茶色くしているところもあるそうです…!

これは私も驚きましたが、自然の影響を色で変える発想が天才だと思いました…(笑)


私も噴火時は基本的に外に出ず、仕事ややむを得ない用事の時だけ出かけるようにしています。
髪や肌にも影響が出やすいので、外に出るときは常に灰との戦いですね。


まとめ

火山の噴火時は、屋内に避難して落下物や灰から身を守ることが最優先です。
大きな岩が落ちることはほとんどありませんが、ニュースや気象情報を確認して安全を確かめましょう。

灰も侮れません。
外に出る場合は、マスクや眼鏡で防御し、帰宅後は手洗いうがい・目洗いを行うことが大切です。
洗濯物は屋内に干すか、コインランドリーを利用して体への影響を避けましょう。

私の体験から言うと、噴火の影響は思った以上に長く残ることもあるので、外の様子をよく観察しながら行動することが大切です。


灰が降る地域での生活は大変ですが、少し工夫するだけで安全に過ごせます。

もし自分の地域で噴火して、灰が降るようなことがあったらテレビやSNSなど様々なものの知識を入れて、対策を行うといいですよ。


書いた人:jiyuu
社会人歴11年。事務職や接客業を経験し、日々の気づきやトレンドをブログで発信中。
特別な経歴はないけれど、生活に役立つ小さなヒントや安全対策を紹介しています。
このブログが、誰かの毎日をちょっと安全で快適にする助けになれば嬉しいです^^

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