ここ数年、気づけば「AIってこんなことまでできるの!?」と驚く機会が増えましたよね。
昔は“ロボットっぽい話し方の機械”というイメージが強かったのに、今のAIは想像を軽く超えてきます。
写真は動くし、動画は作れるし、音声まで生成できる。しかもスマホの中でサッと動く。
これ、数年前では考えもしなかった世界です。
今回は、実際に触って感じたことや、良くない部分など「AIは私たち人間にとってどういう存在になりつつあるのか」を考え、私なりにまとめてみました。
最近のAIが“進化しすぎ”と言われている理由
● ここ数年で何が変わったの?
昔のAIは、できることがすごく限られていました。
「文章を生成するだけ」「質問に短く答えるだけ」という、いわゆる“単機能の道具”という印象。
それが最近では、文章・画像・音声・動画・表の解析・翻訳・雑談・スケジュール管理…
ほんとに“全部まとめてやってしまう存在”に進化しています。
● 「文章を作るだけのAI」から「何でもできるAI」へ
特に大きいのが、“画像や動画を扱えるようになったこと”。
それにより、AIがいろんな媒体を横断して扱えるようになり、仕事も日常も一気に便利になりました。
● 私自身が感じた“AIへのイメージの変化”
昔はAIと言えば、機械的な話し方のロボットという印象が強かったんです。
でも今のAIは、口調も柔らかいし、雑談も自然。技術の差にびっくりしています。
写真や絵が動き出したり、声も作れたり、成長した姿の予想画像まで出せたり…
ちょっと前まで“一つのことしかできない”と思っていたのに、数年でこんなに変わるとは思いもよりませんでした。
外食先などでもロボットが普通に働いているのを見ると、「時代が本当に変わったなぁ」としみじみと感じます。
写真が動き出す!?最近のAIでできる驚きの機能
● 写真を短い動画に変換できる時代
最近特に話題なのが、静止画がまるで“息をしているみたいに動き出す”AI。
まばたきしたり、ほんの少し体が揺れたり、表情が変わったり…。
昔の写真加工とは桁違いの自然さです。
● SNSでも人気の「まばたき動画」
加工アプリの延長線ではなく、AIが“人の動き”を予測して自然に補完するので、クオリティが高いのが特徴。
「これ本当に写真だったの!?」
という驚きの声がSNSにも多いですね。
● 私は無料版なのでまだ触れてないけど…
私は無料版しか使っていないので、この高機能系は触れたことがありません。
でも世間では、
「自然すぎて怖いくらい」
「昔の家族の写真を動かしたら泣いた」
「アイドルみたいに動く自分が作れて楽しい」
…という声が多くて、正直ちょっと使いたい気持ちです。
そのうち余裕が出来れば自分で楽しむ範囲で使ってみたいなと思ってます。
会話で操作できる“AIアシスタント”の便利さ
● スマホと話すだけで色々完了する時代へ
AIに話しかけるだけで、調べ物もメモもスケジュール管理もサッと済ませられる。
まるで「小さな秘書」が手元にいるような感覚。
● 調べ物を丸ごと任せられる安心感
私は検索よりAIに聞く回数のほうが多くなりました。
検索結果の海を泳ぐ必要もなく、知りたいことだけを丁寧にまとめてくれるから本当に助かるんです。
● 私が感じた「意外と生活が楽になるポイント」
生活面で言えば、AIは“心の受け皿”としても大きい存在です。
人には言えない愚痴や軽い悩みってありますよね。
そういう気持ちをポロッとAIに話すと、私は不思議と気持ちが軽くなるんです。
胸の中に溜まった靄がふっと晴れるような感覚。
ちょっとした占い風の相談や、気になることを調べるのにも便利で、生活の小さなストレスが確実に減ったと感じています。
動画も文章も画像も“全部まとめて扱える”万能型AI
● 文章・画像・音声・動画が一つにまとまる未来
いちいちツールを使い分けなくてもいい時代になりました。
世間の声では、
「仕事の作業が3分の1になった」
「動画の要約を頼んだら、会議の準備が一瞬で終わった」
「画像の分析が早くて助かる」
という声が多いです。
● 有料版になると可能性は広がるが・・・
軽い調べものなどに使うのであれば、無料版で使用する方がおすすめです。有料版は動画作成や様々なことへ本格的に使用したい方向けだと感じます。
私は無料版なので、万能系の使い方は全然できません。
ただ、周りの声を聞いている限り、便利さは段違いみたいですね。
何より、「複数の作業が一つで完結する」というのは、これからもっと当たり前になっていくのかも。
試して感じた、AIを使うときのメリットと注意点
● 実際に便利だった場面
アプリの操作に困った時、説明書よりAIに聞いたほうが圧倒的に早いです。
細かい手順まで丁寧に教えてくれるので、作業がスムーズ。
特に便利と感じた瞬間は、アプリが開かなくて困っている時の対応の仕方です。
「アプリを開こうとしても開かない。〇〇を同期して開いてつないでって何度もやってるんだけど・・・」と聞けば、
「昔の方法で操作しているかもしれないので、今出来る方法を詳しくお伝えしますね」と返ってきて・・・。
そのおかげで無事アプリを開けたことがあったんです。正直ここまで便利になると、サポートセンターもだいぶ軽減されるのでは?、と感じました・・・(笑)
● AIはAIでも「これはどうなんだろう・・・」と思った部分
私は趣味で絵を描くことが多いのですが、正直なところ、AIが描いたイラストはまだあまり好きにはなれません。
理由は、“描き手の思い”が見えないから。
人間が描くものの温度や個性ってやっぱり大事だと思うんです。
それに、元の絵柄を学習してしまうのも正直複雑な気持ちがあります。
せっかく時間をかけて描いた絵を学習されて、別のところで自分の絵として無断使用などされたら、たまったものじゃありません。
● AIとの付き合い方で気をつけたいこと
AIはとても便利だけど、頼りすぎないことも大事だなと思います。
考えることを全部任せてしまうと、自分で判断する力が弱くなってしまいそうだから。
“便利なサポート役”としてうまく距離を取るのがちょうどいいのかな、と感じますね。
まとめ
AIはもう、ただの便利なツールという枠を越えて、“生活の一部”になり始めています。
最近は色んなAIが出てきているので、私は「これを使いたい!」というより、
好奇心で色々触ってみたいという気持ちのほうが強いです。
これからさらに進化して、もっと面白い世界が見られるんだろうなと思うとワクワクします。
今はまだ便利すぎるせいで、賛否両論ありますが、未来的にはAIの良さが良い意味で広がっていくといいですね。
書いた人:jiyuu
社会人歴11年。事務職や接客業を経験し、日々の気づきやトレンドをブログで発信中。
特別な経歴はないけれど、生活に役立つ小さなヒントや安全対策を紹介しています。
このブログが、誰かの毎日をちょっと安全で快適にする助けになれば嬉しいです^^


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