急な寒暖差に体が追い付かない!私なりの対処法

ライフスタイル

11月になり「やっと冬だな…」と思った矢先、翌日はまさかの20度近くまで気温が逆戻り。
ここ最近、こんな“気温ジェットコースター”みたいな日が本当に多くなりましたよね。

私は昔から気温の変化に弱いほうなのですが、今年は特に体の反応が正直すぎて・・・。
あっという間に体調が乱れます。

そこで今回は、私自身が実際に感じている寒暖差疲労と、その対策についてまとめてみました。


同じように「なんか最近しんどいな…?」と思う人に、少しでも届いたら嬉しいです。


寒暖差が激しいと体調が悪くなるのはどうして?

寒暖差があると、体は一生懸命 “体温調整” をしようとします。
この体温調整って、実はほとんどが自律神経の仕事なんです。

自律神経は、暑いと汗を出して体を冷やし、寒いと血管を縮めて体温を守る。
ただ、気温が乱高下すると、この調整が追いつかなくなってしまいます。

その結果――
・だるい
・疲れやすい
・眠い
・気分が不安定

こういう体調不良が出やすくなるんです・・・

1.私が感じた体の変化

私もここ数日、まさにこの状態です。

・体が重い
・いつもより眠気が強い
・気分の揺れが大きい

「ちゃんと睡眠もとったのに…?」と思うくらい、体調がふらつく日が続いています。
対策してても追いつかないレベルの寒暖差で、とほほ・・・な感じです。


寒暖差疲労で起きやすい症状とは?

寒暖差疲労でよく出る症状はこんな感じです。

  • だるさ
  • 頭痛
  • めまい
  • 眠気
  • 集中力の低下
  • 肩こり
  • 手足の冷え

1.私自身の症状

私の場合は特に
眠気・だるさ・軽い頭痛
このセットが多いです。

頭痛はガンガン痛むわけではなくて、なんとなく重たい感じ。
数時間すると治ることも多いのですが、正直やりづらさは残ります。


私が寒暖差で体調を崩したときに気づいたこと

一番「うわ…やられた」と思うのは、外気温の変化が一気に来た瞬間です。

前日が暖かかったのに、次の日の朝に玄関を開けたら
「めちゃくちゃ寒い!」
というあの瞬間。

体の奥にズシっと来るような感覚があって、そこから一気にだるくなることがあります。

気温差って、思っているより体にダメージを与えているんだな、と実感しますね・・・。


寒暖差疲労を軽くするために私がやっている対策

ここからは、私が実際に続けている対策です。
すぐ出来るようなものばかりなので、是非気軽に取り入れてみてください。


1.服装の工夫(体温管理)

気温が安定しない日は、
薄い上着+長袖+インナー
みたいに重ね着で調整できるようにしています。

外に出た瞬間の気温が完全に予想外のことがあるので、脱ぎ着しやすい服が便利です。


2.寝る前は温かい飲み物を飲む

私は、夜寝る前に 白湯 を飲んでいます。

胃のあたりがじわーっと温まって、体全体が落ち着く感じがあるんです。
寒暖差で体が冷えている日は、特に効果を実感しやすいですよ。


3.食事や飲み物の工夫

少し暑い日でも、冷たいものはほとんど飲んでいません

一度、冷蔵庫の冷たい麦茶を飲んだら
胃が一気に冷えて痛くなりかけました・・・。

それ以来、常温か温かい飲み物を選ぶようにしています。
この小さな積み重ねが、後々の体調に響く気がしているので・・・。


朝・昼・夜でやると楽になること

寒暖差で疲れた体には、「時間帯ごとのケア」もおすすめです。


■ 朝:温かい飲み物で体を起こす

白湯でもお茶でもOK。
胃が温まると、体のエンジンがスムーズにかかります。


■ 昼:軽いストレッチまたはウォーキング

題名は昼とありますが、時間が出来た時で全然大丈夫だと思います。仕事でお昼は難しいので、私は夕方に軽く 1時間ほど歩くようにしています。

血流がよくなるのか、
・手足の冷えが減る
・眠りやすくなる

などの効果を感じているので、おすすめです。

10分でも十分なので、少し体を動かすとかなり違いますよ。


■ 夜:お風呂で体をリセット

寒暖差で乱れた自律神経は、お風呂に入ると少し落ち着きます。
湯船に浸かるだけで、張りつめていた体が「ふーっ」と緩んでくれるので、大事だと感じますね。


寒暖差疲労がつらい日はどう過ごす?

疲れがドッと押し寄せている日は、無理をしないのが一番です。

・一旦横になる
・温かい飲み物を飲む
・眠れるなら寝る
・動けるようになったら軽いストレッチだけ
でもしてみる

この順番で過ごすもいいですし、運動は出来ないなと思ったら休むだけでも十分です。

寒暖差疲労は「サボり」ではなく、ちゃんとした体の反応なので、
休むことも立派な対策ですからね。


まとめ

最近は夏が長く、秋が一瞬で終わって、急に冬の空気が来るようになりました。
この気候の変化は私たちではコントロールできないので、
自分の体調を守る行動 が大事になります。

・寒い日は厚着+温かい飲み物
・少し暑い日は薄手+常温の飲み物
・お風呂はできるだけ入る
・無理な日はしっかり休む

私はこれらを続けるようになって、少しずつ体調のブレが減ってきているように感じています。

寒暖差疲労はしんどいですが、対策を続ければ必ず楽になります。
まだまだ翻弄される日々が続きそうですが、一緒に乗り越えていきましょう…!


書いた人:jiyuu
社会人歴11年。事務職や接客業を経験し、日々の気づきやトレンドをブログで発信中。
特別な経歴はないけれど、生活に役立つ小さなヒントや安全対策を紹介しています。
このブログが、誰かの毎日をちょっと安全で快適にする助けになれば嬉しいです^^

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