最近SNSで一人映画についての話題を見かけました。
“寂しい”“勇気いる”みたいな声があったり、逆に“最高だよ”と言う人もいたり、けっこう意見がバラバラです。
私は実際に一人映画に行くタイプなので、今回はその体験をもとに、これから挑戦したい人向けにわかりやすくまとめてみました。
一人映画って何がそんなにいいの?
まず一番はこれ。
誰にも気を遣わなくていい。
友達と行くと、出発時間の調整とか、映画の好みとか、「相手のリズム」に合わせる必要がありますよね。
でも一人なら、行きたいときに行ける。これだけでかなり自由です。
待ち時間はスマホを見たりパンフレットを見たり、人間観察したり。
これが意外と楽しくて、気まずさなんてほぼありません。
正直、人って他人をそんなに見てないと思います。
映画館にいる人の多くは、「自分がこれから観る映画」に意識が向いていますし、誰が一人だろうと気にしていないものです。
むしろ一人でサッと来てる人を見ると、「この人スマートだな」くらいに感じることもあります。
映画が始まれば真っ暗ですし、終わったあとに自分の世界にすっと戻れる静けさも、一人映画ならではです。
一人映画に向いている人ってどんな人?
私はどちらかというと陰キャ寄りなんですが、一人映画はかなり好きです。
理由は単純で、一人で考える時間が心地いいから。
これは私の予想ですが、一人映画を楽しむ人は、
「自分のペースを大事にするタイプ」なのかもしれません。
ただ、性格と一人映画の相性ってそこまで固定的じゃなくて、
陽キャな方でも「今日は誰とも予定合わせたくない」という日があるように、いろんなタイプの人が普通に楽しんでいます。
一人映画は恥ずかしい?
これは「最初だけ」です。
最初の一歩はちょっと勇気がいるかもしれないけど、
一度チケット買って映画を観て帰るまでを経験すれば、
「あれ、別に誰も気にしてなくない?」って気づきます。
もし「合わないな」と思ったらやめればいいだけ。
趣味なんて自由なので、向き不向きがあって当たり前です。
一人だと笑ったり泣いたりしづらいのでは?
実はこれ、人によって真逆なんですよね。
私は、
知ってる人の前だと泣けないタイプです。
「あ、泣いてる?」って言われるとからかわれてる気持ちになるし、余計に涙が引っ込みます。
逆に知らない人しかいない空間のほうが、ふわっと集中できます。
笑うときは確かに気になるかもしれないけど、
マスクがあると意外と気楽です。
風邪予防としても自然なので、周りから見ても違和感なし。
それに映画館って“個人の感情”に関してはめちゃくちゃ寛容な場所なんですよね。
泣いても笑っても、よほど大きなリアクションでなければ気にされにくい。
むしろ、映画の感情に素直なのは素敵なことだと思います。
チケットの買い方と座席選び
今はネットでチケットを買えるので便利です。
好きな座席を選んでお支払い後QRコードを保存しておけば、当日そのまま入れます。
座席は好みですが、
・全体を見たい → 中央後方
・音と映像の迫力を感じたい → 前方寄り中央
私は映像重視なので、少し前の真ん中あたりが好きです。
結局のところ「どの席が正解?」というより、
自分の満足ポイントで選ぶのが一番です。
一人映画のマナーって?
マナーは一人でも複数人でも同じです。
・携帯はマナーモード
・座席を蹴らない
・喋らない
・盗撮しない etc…
他にもありますが、とりあえずこれさえ守ればOK。
周りに迷惑をかけずに楽しめるかどうかが大事です。
一人で映画を初めて行くときの注意
初めての一人映画なら、人通りのある映画館を選ぶと安心です。
大きな施設内にあるタイプだと入りやすいですし、帰り道も明るくて安全です。
知らない土地や暗い道を通らないといけないところは、最初だけ避けてもいいかもしれません。
安全に楽しむのが一番ですからね。
まとめ
SNSの意見を見ると、不安になったり比較したりしてしまうかもしれません。
でも実際は、一人映画は気楽で自由で、自分のペースで映画を味わえる贅沢な時間です。
最初の一歩だけ勇気がいりますが、
一度経験すれば、きっと「こんなに気楽なんだ」と思えるはず。
安全に気をつけつつ、あなたのペースで映画を楽しんでみてください。
一人だからこそ見える景色や楽しみ方が、必ずあります。
書いた人:jiyuu
社会人歴11年。事務職や接客業を経験し、日々の気づきやトレンドをブログで発信中。
特別な経歴はないけれど、生活に役立つ小さなヒントや楽しみ方を発信しています。
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